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公的年金の諸手続き その3    (死亡一時金)について

 

  死亡一時金の支給について

  保険料を3年以上納めた人が老齢・障害基礎年金のいずれも受けずに

  死亡し、遺族基礎年金を受けられない時、保険料を納めた年数に

  応じた一時金が支給されるものです。

 ●申請に必要なもの

  国民年金手帳、戸籍謄本、住民票(家族全員)、死亡一時金裁定申請

  書など 

 ※故人が公務員や教員などの共済年金に加入していた場合、その遺族に

  遺族共済金が支払われます。

   共済年金制度は厚生年金制度に準じていますが、運営組織により内

   容が異なる場合があります。加入期間や年収、扶養家族の人数など

   によって手続きの方法、支給額などが異なるので、詳細は加入先に

   問い合わせるなどして確認することです。

 ※遺族年金などの請求期限は遺族基礎年金、遺族共済年金、寡婦年金

   が、死亡後5年以内、死亡一時金は死亡後2年以内に請求しないと

   受給権利が消失してしまうので気をつけること。支給は申請後3ヵ月

   くらいで、年4回に分けて2月、5月、8月、11月に支給されます。   

   

  

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